Interview
インタビュー
美容院cor 齋藤真平様
会社や事業のこと、これまでの歩みや今後のビジョンなどについてインタビューを行いました。

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美容室の店舗名の由来は何でしょうか?
お客様の暮らしを「彩る」というコンセプトのもと、ポルトガル語で「色」や「彩る」を意味する「cor」という店舗名になりました。
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業務内容や日々どんな思いで取り組まれているのか教えてください。
ヘッドスパでブランディングした美容室となります。業界自体の不の部分を解決したいと考えており、スタッフ1人1人家庭環境などに合わせて勤務形態を臨機応変に変えられるよう、他の美容室と異なる働き方を作り上げています。
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色々な業種がある中で、今の業界を選んだ理由は何かございますか?
正直に言うと、学生時代は美容師に絶対になろうと考えていたわけではありませんでした。髪を触ることが好きだったという動機で、卒業以降は美容師となり今までもずっと美容師として仕事を続けています。
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どのようなお客様と関わることが多いですか?
40~50代のお客様が多いです。お客様の将来の髪を守るべく、正しい知識をもって接客することを心がけています。
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お客様に価値を届けるために、普段どのような取り組みをされていますか?
髪を完成させて終わりではなく、その後のアフターフォローなどを大切にしています。お客様とLINEなどで繋がり何かあった際にはフォローが取れる状態にしたり、来店前日には確認の連絡を欠かさず行っております。
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今の事業に何か誇りを感じる瞬間がありましたら教えてください。
専門職は個々の接客スタイルがでやすいと感じるのですが、当美容院では他の美容室とは異なり、スタッフ全員が同じ思いで仕事に取り組み、仕事にプライドを持って仕事に取り組めていると感じています。
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創業までのきっかけや、経営している中で大変だったこと、乗り越えたことがあれば教えてください。
明確なきっかけはなく、起業したいという思いで立ち上げました。大変だったことは、スタッフの離脱が一時期相次いだことです。その際には、人と仕事をする意味を改めて学ぶきっかけになり、今では安定したメンバーで仕事を続けることができています。
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開業当初の気持ちや、最初に掲げた目標はなんですか?
ヘッドスパでお客様に癒しを与えるのはもちろんですが、サービスを提供したことで、自分たち自身が疲弊に向かい続けるのはよくないと感じているので、お客様のお悩みの解決と共に、スタッフの管理も徹底できるよう意識していました。
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今振り返って、当時一番ワクワクした出来事は何ですか?
昨年、定めていた目標を達成したことです。スタッフ全員の力でやりきったと実感しました。
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将来の目標やビジョンについて教えてください。
大きく分けて2つの目標があります。1つ目は、お客様に求められるサービスの提供ができるよう日々育成に努めること、それが組織としての文化になることです。2つ目は、業界のTOP2割に常に入れる生産性を保ち続けることです。競合も多いですので、技術で差をつけられるよう日々精進しています。
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経営理念として掲げていることはありますか?
美容業界の働き方の環境を改善し、本質的に美しい髪を作るをテーマに、お客様から求められる価値の高いスタッフの育成を文化に、業界TOP2割の業績を実現し、静岡になくてはならないヘッドスパの会社を作ることです。
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税理士を探していた当時、どのようなことで悩まれていましたか?
利益をしっかりと残し、納税をする経営のため、相談できる税理士さんを探していました。
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当法人にご相談いただいたきっかけは何でしたか?
周りに、戸越さんに相談しているという経営者の方がいたので、その方の紹介がきっかけです。
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「相談してよかった!」と感じた瞬間があれば教えてください。
面談が終わったら終わりではなく、スタッフ全員が、面談後も何かできることが無いか、こんなことはできないかと色々と考えてくださっている姿勢がとても素晴らしいと思ったし、自分自身の勉強にもなりました。また、何かがあって担当者さんとは別の方と話す機会があっても同じように真摯な姿勢で対応をくださったので、安心して相談することができました。仕事も早くて適格なので信頼できると感じています。
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他の経営者に向けて、税理士選びで大切だと思うポイントを教えてください。
会社の業績のことも考えてくれる、誠実な、忖度なしに関われることが大切だと思います。
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最後に、これから事業を始める人に向けてメッセージをお願いします!
共に社会をよりよくしていくために、1人でも多く、起業にチャレンジする人がいるといいなと感じておりますので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!