アクセルファクターは審査通過率93.3%と業界最安値0.5%の手数料が特徴のファクタリング会社です。

2018年の創業以来11,000件以上の取り扱い実績がある通り、すでに多くの方がアクセルファクターを利用してきました。
この記事では、アクセルファクターの企業情報および口コミ・評判からわかるリアルな事情をお伝えします。
- アクセルファクターが国に認められた会社であることがわかる
- アクセルファクターの審査が甘くて通りやすい傾向だとわかる
- アクセルファクターの手数料が相場より安いことがわかる
アクセルファクターの基本情報
アクセルファクターとは、グループ合計従業員200名超のネクステージグループの金融・ファクタリング部門を担う会社です。中小企業庁の経営革新等支援機関であり、財務・金融で中小企業を支援することを国が認めた企業と言えます。
| 事業者名 | アクセルファクター |
|---|---|
| 対象事業者 | 法人・個人事業主・フリーランス |
| 買取可能額 | 30万円~上限なし |
| 手数料 | 0.5%~ |
| 審査スピード | 最短30分 |
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 契約の種類 | 2社間 |
| 必要書類 | 請求書 通帳 身分証明書 |
| 審査通過率 | 93.30% |
| オンライン完結 | 〇 |
| 設立 | 2018年 |
| 本社所在地 | 東京都豊島区高田3丁目32-1 大東ビル3階 |
| 運営会社 | 株式会社アクセルファクター |
| 公式サイトURL | https://accelfacter.co.jp/ |
アクセルファクターの口コミ・評判
アクセルファクターの口コミ・評判を5ちゃんねる(5ch)やGoogleビジネスプロフィール、SNSから集め、分析しました。リアルなレビューを知りたい方は参考にしてください。
アクセルファクターのいい口コミ
アクセルファクターに寄せられたいい口コミをまとめました。
- 金融機関の信用が低くても通った
- 必要書類を撮ってLINEで送るだけ
- 銀行融資では対応できない迅速さ
金融機関の信用が低くても通った
創業して間もなく、金融機関の信用も低いにも関わらず、事業性をしっかりと評価いただけました!
引用元:Googleビジネスプロフィール
破産した経験があるため、金融機関からの融資をうけることができないので、2年前に起業した直後からファクタリングを利用させて頂いてます。
引用元:Googleビジネスプロフィール
アクセルファクターは審査通過率93.3%で「審査が甘い」「審査が緩い」と言われることもありますが、金融機関の融資が受けられない状況でも借りられたという口コミが複数見受けられました。
原則、ファクタリングは売掛債権の信用力を評価しますが、申し込みをした事業者の事業実態も確認します。このとき、利用者の与信を見て審査NGという可能性も0ではありません。
アクセルファクターを利用した方の口コミを見ると、審査申込に対する申込者の信用力の影響は低そうです。
必要書類を撮ってLINEで送るだけ
簡単な書類を、写真に撮って送るだけでしかもLINE対応!専属で担当者つくので感謝です。
引用元:Googleビジネスプロフィール
アクセルファクターの強みのひとつに審査への必要書類が少なく済むという特徴があります。
請求書と通帳のコピーを送るだけですが、LINEで写真を撮ればよいという点もカンタンです。スキャンして送付する手間がかかりません。
銀行融資では対応できない迅速さ
とても迅速に対応してもらいました。銀行の融資は結果的には自分の期限には間に合わず大変助かりました。期限切迫の際には力強いと思っています。
引用元:Googleビジネスプロフィール
アクセルファクターは審査は30分で完了し、最短2時間で入金できるスピードが強みです。2社間ファクタリングを利用すればすぐに資金調達ができるため、銀行融資では間に合わないとお悩みの方にもおすすめします。
アクセルファクターの悪い・気になる口コミ
アクセルファクターの悪い・気になる口コミもまとめました。
- 普通の審査内容だった
- 本人確認が面倒すぎる
- 手数料が10%以上だった
普通の審査内容だった
アクセルファクターの審査に必要な書類は免許証と請求書と口座履歴。あと他社利用があれば支払いした明細とか、その他は取引先とのエビデンス。よくある契約書とか請求のやり取り等。そこらと大差ない。
引用元:5ちゃんねる
アクセルファクターの必要書類は少ないという口コミもありましたが、一方で過去にファクタリングの利用歴がある場合の明細や取引先とのエビデンスなど、よくあるファクタリング会社と変わらないという声もありました。
売掛債権の金額が大きくなればなるほどファクタリング会社側も慎重に評価します。また、他社利用中の場合は売掛債権の二重譲渡が起きていないかチェックしているのかもしれません。
アクセルファクターは他社のファクタリングを利用中の方に対し乗り換えや一本化を提案しています。他社からの乗り換え時は審査が通りやすい傾向もあるので、ファクタリングの利用歴はぜひ正直に伝えてください。
本人確認が面倒すぎる
アクセルファクター、仕事中の写真を送れとかマジめんどくさい。
引用元:5ちゃんねる
アクセルファクターは本人確認が面倒だったという口コミも見られました。最初の必要書類は少ないとしている一方、実際の審査時に本人確認や細かな書類を求めるケースも少なくありません。
手間はかかりますが、審査を通すためにできる限り利用者側も協力に努めましょう。
手数料が10%以上だった
手数料も10%以上で高い。おすすめできません。
引用元:Googleビジネスプロフィール
手数料が10%以上で高かったという口コミもありました。
たしかに、アクセルファクターの最安手数料は0.5%と記載していますが、実際には3社間ファクタリングかつ2,000万円以上の大口の売掛債権の取引に限ります。
一方、手数料の相場が上限20%程度と言われる2社間ファクタリングにおいて、アクセルファクターは100万円未満の債権でも12%で買取する旨をホームページに記載していました。
手数料の高い・安いは個々の主観が混ざりますが相場より手数料が高すぎるということはなさそうです。
アクセルファクターのメリット・デメリット
アクセルファクターは2018年の創業から累計11,000件以上契約してきました。他社と比較したときのメリット・デメリットを解説します。
アクセルファクターのメリット
アクセルファクターの主なメリットを解説します。
- 審査通過率93.3%
- 最短2時間で入金
- 手数料は業界最安値の0.5%~
- 必要書類は請求書・通帳・身分証明書のみ
- 信頼のネクステージグループ
- 経営革新等支援機関の認定取得企業
審査落ちしにくい審査通過率は93.3%
アクセルファクターの審査通過率は93.3%です。
90%以上で審査に通りやすいとうたっているファクタリング会社が多い中、アクセルファクターは93.3%と詳細な審査通過率を明記しています。多くの方が審査に通過していることから審査申込でokが出る確率は高いです。
審査時間30分で入金は最短2時間
独自審査を強みとするアクセルファクターは最短2時間で入金まで完了します。
審査自体は30分から1時間程度で完了し、手続きはオンラインで完結。契約が完了したら1時間程度で指定口座に振り込みします。
なお、オンラインでの契約に不安がある場合、対面(東京都内および全国の支店で対応)または郵送での契約締結も可能です。
手数料0.5%~は業界最安値
アクセルファクターは業界最安値の0.5%からの手数料率の安さも強みです。
| 利用額 | 3社間ファクタリング | 2社間ファクタリング |
|---|---|---|
| 2,000万円以上 | 0.5~6.0% | 1.0~8.0% |
| 1,000万円以上 | 1.0~7.0% | 3.0~9.5% |
| 500万円以上 | 2.0~9.0% | 3.5~10.0% |
| 100万円以上 | 3.0~10.0% | 4.0~11.0% |
| 100万円未満 | 4.0~10.5% | 4.5~12.0% |
また、アクセルファクターは業界初の早期申込割引サービスも開始しました。

例えば、資金繰りを改善するまでのリミットはあるものの信用力から銀行融資ができないときもあるかもしれません。このようなケースではアクセルファクターのファクタリングが役立ちます。
必要書類が少ない
アクセルファクターの必要書類は少ないです。銀行融資と違って決算書や事業計画書を用意する必要はありません。
- 請求書
- 通帳のコピー
- 身分証明書
信頼のネクステージグループ
アクセルファクターはネクステージグループ内の金融企業です。

画像引用元:ネクステージグループホールディングス
ネクステージは全13事業・総資本金2億7,052万円・従業員200名超の法人グループです。金融・通販・エンタメ領域の企業は全13社あり、社会的なインパクトも大きいグループだと言えます。
経営革新等支援機関の認定取得企業だから大丈夫
アクセルファクターは中小企業庁の経営革新等支援機関の認定取得企業に選ばれました。
経営革新等支援機関認定制度とは、中小企業支援を行う支援事業者の多様化や活性化を目的とした制度です。税務・金融および企業財務に関する専門知識や支援にかかる実務経験が一定レベル以上ないと、認定企業になることはできません。
アクセルファクターは中小企業を財務で支える企業として国が認めているから安心して利用できます。
アクセルファクターのデメリット
アクセルファクターを他社と比較したときのデメリットを解説します。
- 営業時間は平日のみ
- 買取下限額は30万円
- 提出書類が増える可能性
営業時間は平日のみ(土日対応なし)
アクセルファクターの営業時間は平日の10時から18時半までなので土日祝日は原則対応していません。
担当者個人レベルでは土日も契約手続きに向けてフォローしてくれる可能性はありますが、会社としては審査申し込みその他手続きが止まってしまう可能性があります。
ただし、企業に常駐するITエンジニアのような職業でもない限り、多くの法人代表・個人事業主様は平日の日中に資金繰りの時間を2時間確保することができるはずです。業務の性質によるかもしれませんが、大きなデメリットにはなりにくいのではないでしょうか。
買取下限額は30万円
アクセルファクターの買取下限額は30万円なので、例えば「1万円から買取してほしい」という少額債権の買取ニーズには強くありません。個人事業主の方も対象にしていますが、一定額以上の債権でないと原則買取が難しい点は注意しておきましょう。
もしあなたが少額債権の買取を希望するなら「ペイトナー」や「ラボル」などの企業がおすすめです。詳しくは少額ファクタリングに関する記事を執筆しましたので以下をご覧ください。
提出書類が増える可能性
アクセルファクターに限りませんが、買取額が大きくなる場合、慎重に審査するため提出書類が多くなります。
口コミを見ると、売掛債権の詳細な内容や事業内容を調査するために担当者から電話がかかってくるケースもあるとのことでした。売掛金を買取するのにあたって必要なプロセスであることは理解しておきましょう。
アクセルファクターを利用する流れ
アクセルファクターを利用する流れはシンプルです。もしお急ぎの場合、以下の流れを把握した上でWebフォームから必要事項を記入して送信するのが最短ルートになります。
- 相談・見積もり依頼:Webフォーム(24時間365日受付)または電話にて問い合わせます。相談は無料です。
- 必要書類の提出:請求書、通帳、身分証明書などを提出します。
- 審査・見積もり提示:独自の審査基準で速やかに審査が行われます。審査と見積もりは同時並行で進みます。
- 契約・入金:条件に合意すれば契約となり、最短2時間で口座に入金されます。
アクセルファクターの審査通過率は93.3%と業界内でも高水準です。ファクタリングの審査に通るか不安な方も安心して相談してください。
