ペイトナーのファクタリングの口コミ・評判は?手数料が高いと言われる理由を解説

ペイトナーの口コミ・評判

ペイトナー(旧yup)は最短10分で入金完了できる個人事業主・フリーランス向けのファクタリング業者です。

ペイトナーは土日祝日も含めて24時間365日対応しているため、急な支払いが発生したときにも対応できます。2019年の創業依頼、累計申込件数は40万件(2025年12月現在)を突破しました。

インターネット上の評判を見ると「手数料が高い」「審査が厳しい」と言った口コミを見かけます。なぜ、こういった声があるのでしょうか?

この記事では、ペイトナーは「個人事業主・フリーランスの方」「AI審査によるスピード審査ですぐに資金調達したい方」「実は手数料が安いファクタリング業者を探している方」などは利用すべきであるという点を、会社情報や口コミ・評判の分析を通じて解説します

目次

ペイトナーとは?

ファクタリングのペイトナー

ペイトナーは2019年に創業した個人事業主・フリーランス向けのファクタリングサービスです

ペイトナーは一律10%の手数料固定でその他の費用が一切かからない点が特徴です。また、1万円の少額債権から最大150万円まで買取ができます。

AI審査による請求書・通帳のレビューや信用リスク評価を行っているため、最短10分で審査申し込みができます。

2025年10月9日、ペイトナーはみずほ銀行「Mizuho Innovation Award 2025.3Q」の受賞企業に選ばれました

「十分な金融アクセスが得られなかった層にスピーディかつ安心な資金供給ができ、資金繰りに関する社会課題の解決に寄与する」という点が受賞理由です。

運営会社ペイトナー株式会社
対象事業者個人事業主・フリーランス・法人利用可
手数料10%
買取可能額1~150万円
(初回30万円まで)
入金速度最短10分
契約方式2社間ファクタリング契約
必要書類請求書
本人確認書類
直近3か月分の入出金明細
設立2019年4月
資本金867,450,180円(2024年12月現在)
代表阪井 優
本社東京都港区虎ノ門五丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F
事業内容BtoB決済サービスの提供
与信モデルの企画・開発・運営

ペイトナーのファクタリングのリアルな口コミ・評判

ペイトナーのファクタリングに関する口コミや評判を解説します。X(旧:Twitter)や5ちゃんねるのレビューも含め、いい口コミも気になる口コミも含めてリアルな声を集めました。

まずはペイトナーの『先払い』に対する評価を見てみましょう。

引用元:PRTIMES

ペイトナーの利用者の78.2%が「『先払い』を友人・知人に薦めたい」と回答しているように、多くの方が薦めたいと考えるサービスです。

なぜ、ペイトナーが多くの方に評価されているのかを解説します。

ペイトナーの口コミ
  • すぐに入金された
  • 口座残高と審査通過率は連動している?

すぐに入金された

立て替えが多すぎて手元の資金が不足した方の口コミを見てみましょう。もともとは会社員だったそうですが、今では独立して働いているようです。

初めてのファクタリングだったようですが「すぐ入金された」ということを喜んでいました。突然のトラブルに対する資金不足でも対応できるのがペイトナーの強みです。

審査が一番早い

ペイトナー フリーナンス AG のいずれかに申し込み考えているけど、 審査が早いのってどこ?教えてほしい。 それより今から申し込んでも、営業時間過ぎてるか。。。

>>ペイトナーが1番早いけど、年末休み入るん違うかな?

引用元:5ちゃんねる

ペイトナーは自分に取っては今の所神

試しに申し込みしたら本当に早かった。初回30でしょぼいけど。

引用元:5ちゃんねる

複数のファクタリング業者を比較したとき、初回利用限度額は30万円までですが、ペイトナーの審査が一番早いという口コミが見られました。

どこのファクタリング業者も「最短即日」といった文言をうたっていますが、利用者のレビューを見てもAI審査を導入するペイトナーは非常に審査が早いようです

口座残高と審査通過率は連動している?

最近は口座の残高と買取残高で決めてる感じ。口座残高多かった月は買取額も審査も早い。

引用元:5ちゃんねる

ペイトナーを利用した方が審査を否認されたとき「口座残高と買取残高で決めているのでは?」という回答がありました。口座残高が多い場合、買取額も審査も早いというようです。

実際の審査基準は明らかにされていませんが、ペイトナーがAI審査をするときに売掛債権の回収見込みを評価している可能性はあります。

ペイトナーのファクタリングを利用するメリット

ペイトナーのファクタリングサービスを利用するメリットを解説します。

ペイトナーのメリット
  • 最短10分の即日入金
  • 請求書をもとにAI審査
  • 取引先にバレない2社間ファクタリング
  • 手数料はわかりやすい一律10%
  • 1万円の少額債権から買取可

最短10分の即日入金

ペイトナーのファクタリングは最短10分の即日入金が強みです。取引先に送付済みの入金前の請求書を買い取ることで、報酬を最短10分で支払う仕組みを構築しています。

平日10:00〜19:00(2025年12月31日現在)の営業時間内に審査が開始されれば、手続きは最短10分で完了。即日で入金を確認できるため、急な資金繰りの悩みもすぐに解消できます。

請求書をもとにAI審査

ペイトナーでファクタリングをするときの必要書類は「請求書」「本人確認書類」「口座入出金明細」の3点のみです。通常、銀行融資などで求められる「事業計画書」のような複雑な書類作成は一切必要ありません。

独自のAI審査を導入しているため、人間による審査よりもスピーディーかつ簡潔に手続きが進みます。

取引先にバレない2社間ファクタリング

ペイトナーは、利用者とペイトナーの2者間だけで契約が完結する「2社間ファクタリング」を採用しています。

取引先(売掛先)に対して債権譲渡の通知が行くことは原則としてありません。そのため、取引先に「資金繰りに困っているのでは?」と勘ぐられることなく、今後の取引関係を維持したまま資金調達が可能です。

手数料はわかりやすい一律10%

ペイトナーのサービス利用料は「一律10%」と明記されており、初期費用や月額費用といった固定費は0円です。利用した分だけ手数料が発生する仕組みなので、アカウントの維持費を気にする必要がありません。

1万円の少額債権から買取可

ペイトナーは1万円の少額債権でも買取可能です。他社では売掛債権の金額が小さいからと断られるような請求書であっても対応できます。

ペイトナーのファクタリングのデメリット・注意点

ペイトナーでファクタリングを利用するときのデメリットや注意点を解説します。

ペイトナーのデメリットや注意点
  • 表記上の買取手数料と10%と割高
  • 審査落ちや否認リスク
  • 初回利用限度額は30万円

表記上の買取手数料と10%と割高

ペイトナーの手数料は一律10%と、他社が掲載している買取手数料「1%~」のような表記と比べると割高に感じるかもしれません。

実は、一般的な2社間ファクタリングの手数料相場は「10%〜20%」と言われているため、ペイトナーの設定は相場の範囲内か安いくらいです。2社間・3社間の両方に対応している一部のファクタリング業者が手数料率が低い「3社間ファクタリング(相場1%〜10%)」を掲載しているため、ペイトナーの手数料が高い印象を受けると思います。

ただし、2社間ファクタリングの中ではペイトナーは割安な手数料です。安心してご利用ください。

審査落ちや否認リスク

ペイトナーの口コミを見ると「審査に落ちた」「審査が厳しい」という方も少なくありません。誰でも必ず利用できるわけではありません。過去に支払い遅延がある場合などは、利用を断られるケースがあります。

また、2社間ファクタリングという仕組み上、ファクタリング会社側が未回収リスクを負うことになるため、審査基準や手数料設定にそのリスクが反映されている側面があります。

ペイトナーに審査落ちする理由」の記事にて審査落ちする理由を解説しましたので詳しくは記事をご覧ください。

初回利用限度額は30万円

ペイトナーの紹介利用限度額は30万円(2025年12月31日現在)までです。個人事業主やフリーランスの方をターゲットにしているため、1万円からの少額債権に対応している一方、大口取引や法人取引には適していません。

ただし、ペイトナーでは利用および返済実績に応じて最大150万円まで利用限度額は拡大します

あくまで売掛債権の信用力を評価しますが、継続的に利用することで利用限度額も拡大する仕組みです。

ペイトナーの手数料が高いと言われる理由

ペイトナーの手数料は一律10%です。他社が「1%~」と安い手数料を表記しているのを見ると「ペイトナーの手数料は高いのではないか?」と感じるかもしれません。

ペイトナーが採用している「2社間ファクタリング」は、取引先(売掛先)が倒産するなどの理由で代金が回収できなくなった場合、そのリスクをファクタリング会社が負う構造です。

3社間ファクタリングの手数料相場と比較してみましょう。

2社間ファクタリングの手数料相場10~20%
3社間ファクタリングの手数料相場1~10%

売掛金の未回収リスクが高くなる分、3社間取引と比較して手数料が高めに設定される傾向にあります。つまり、手数料10%は「取引先に通知せず、スピーディーに現金化するための保険料」と捉えることができます。

実は、ペイトナーの手数料は2社間ファクタリングの相場の中では安いわけです。一律10%の手数料以外に費用はかからないので安心してご利用ください。

ペイトナーを利用する流れ

ペイトナーを利用する手続きはスマホやPCからオンラインで完結します。

ペイトナーを利用する流れ
  1. 請求書をアップロード:PDFまたは画像データを用意し、取引先へ発行済みの請求書をサービス内に登録します。
  2. 審査・入金:AI審査が行われ、最短10分で審査結果がメールで届きます。審査完了と同時に入金処理が行われます。
  3. 振込:取引先から報酬が入金されたら、指定の期日までにペイトナーへ振込を行います。

ペイトナーをおすすめしたい人

ペイトナーは以下のような方におすすめのサービスです。

ペイトナーをおすすめしたい人
  • フリーランス・個人事業主の方
  • 最短当日中に資金調達をしたい方
  • ITなど支払いサイトが長い業界で資金調達にお悩みの方
  • 事業計画書などの書類作成の手間を省き、本業に集中したい方
  • 資金繰りが悪化していることを取引先に知られたくない方

一律10%の手数料は業界の相場と比較しても割安です。

急いで資金繰りを改善したい個人事業主・フリーランスの方はぜひペイトナーをご利用ください。

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この記事を書いた人

最高のIT税理士法人のファクタリング資金調達の広報担当です。

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