
請求書の支払い期日が近いけどキャッシュフローが心配…クレジットカードで支払って期日を先延ばしにする方法を聞いたけど、実際どんなサービスなんだろう?
クレジットカードを利用して請求書を支払い、実質的な支払い期日を最長60日程度まで延長できる請求書カード払い。キャッシュフローにお悩みの法人・個人事業主の方から選ばれているサービスです。
まずは請求書カード払いのメリット・デメリットを1枚に要約しました。

この記事では、請求書カード払いの基本的な仕組みとメリット・デメリット、上場企業グループが運営する大手3社を紹介します。
- 請求書カード払いの仕組みがわかる
- 請求書カード払いのメリット・デメリットがわかる
- 請求書カード払いはどこを選べばいいかわかる
請求書カード払いはここを使え!
請求書カード払いを選ぶとき以下の3社から検討しましょう。
| サービス名 | 手数料 | 社会保険料の支払い | 支払い延長日数 | 利用可能日 | 利用対象者 |
|---|---|---|---|---|---|
| Fintoカード後払い | 2.5% ※初月2.2%! | 〇 | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
| ラボルカード払い | 3~3.5% | × | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
| 支払い.com | 4% | 〇 | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
当サイトがおすすめするのはFintoカード後払いです。

Fintoカード後払いは東証上場企業のビジョナルのグループ会社が運営する請求書カード払いサービスです。
- 手数料は業界最安水準の2.5%
- 最短当日利用で即日振込
- 支払先に知られない資金調達手段
- 借入審査なし
- 東証上場企業ビジョナルのグループの安心感
Fintoカード後払いの最大の強みは手数料が2.5%と、とにかく安いことです。当サイトが比較した3社のうち最安値かつ、業界全体を見渡しても最安値水準でした。
VISAやJCB、アメックスなど、利用できるクレジットカードのブランドを問いません。また、クレジットカードのポイント還元率に応じて還元される分を考慮すると、実質手数料が2%を下回ることもあります。
Fintoカード後払いは利用もたった3ステップだから簡単。最短2分で会員登録できて即日振込も可能です。
- 請求書を撮影またはPDFをアップロードする
- 読み込まれた情報を申請する
- クレジットカードで請求書を支払う
Fintoカード後払いを利用した人の口コミを見てみましょう。
イベント出店料の300万円の支払いに利用しました。販売する商品の仕入れや什器など、イベント出店は開催規模や期間によって一時的なお金の負担が大きいです。手数料の安さと、金利による利率変動がないこともありがたなと感じます。
新規顧客を獲得するための広告費として200万円利用しました。前払いだったので資金確保に悩んでいましたが、当日資金を用意できて助かっています。
施工費に450万円利用しました。着工金や資材の仕入れなどの先払い、協力会社からの入金遅れに悩んでいましたが、すぐ資金調達できてよかったです。今後も継続して使いたいと思います。
Fintoカード後払いの利用開始初月は2.2%の手数料で利用できるキャンペーン中。法人も個人事業主も借入審査不要で最短即日利用できるFintoカード後払いをおすすめします。
| サービス名 | Fintoカード後払い |
|---|---|
| 手数料 | 2.5% ※初月2.2% |
| 社会保険料の支払い | 〇 |
| 支払い延長日数 | 60日 |
| 利用可能日 | 最短即日 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 |
請求書カード払いとは?
請求書カード払いとは、銀行振込を指定されている請求書の支払いをクレジットカード決済に切り替えられるサービスです。請求書カード払いサービスを利用することで、手元に現金がなくても期限通りに支払いを済ませ、実際のキャッシュアウトをカードの引き落とし日まで先延ばしにすることができます。
請求書カード払いの仕組みと流れ
請求書カード払いの仕組みは、請求書をサービス事業者に提出して立て替え払い、後日クレジットカードの引き落とし時に現金で支払うサービスです。

- 無料会員登録をする
- 請求書を提出してカード払いを申請する
- サービス事業者が振込希望先に振り込む
- ご自身のカード口座から引き落とされる
利用者がサービス上でクレジットカード決済を行うと、決済代行会社が利用者の名義で取引先の銀行口座へ振り込みを実行します。取引先は通常通り現金で代金を受け取るため、カード決済を導入していない企業に対しても利用可能です。利用者は後日、カード会社に対して代金を支払うという流れになります。
請求書カード払いと通常の請求書払いの違い
通常の請求書払いは、自社の銀行口座から直接現金を振り込む必要があります。そのため、振込期日までに現金を用意しなければなりません。一方、請求書カード払いはカードの与信枠を利用するため、支払いのタイミングをカード代金の引き落とし日まで延期できる点が大きな違いです。
請求書カード払いとほかの資金調達方法の違い
請求書カード払いと、ファクタリングと銀行融資の3つの資金調達手法を比較しました。
| 資金調達方法 | 一般的な手数料 | 資金化までの時間 | 審査 | 信用情報への影響 |
|---|---|---|---|---|
| 請求書カード払い | 3~5% | 即日~3日 | 借入審査なし | 原則影響なし |
| ファクタリング | 10~30% | 即日~5営業日 | 柔軟 | 原則影響なし |
| 銀行融資 | 3~5% | 数週間~1か月 | 厳しい | 借入扱い |
例えば、銀行融資は審査に時間がかかったり決算書などの書類提出が求められたり、ファクタリングは売掛金を早期に現金化する手法ですが、請求書カード払いは支払いを後回しにする手法です。カード払いは借入ではないため、負債を増やさずに資金繰りを改善できるという特徴があります。
請求書カード払いのメリット
請求書カード払いのメリットをお伝えします。
- 支払い期日を延長できる
- クレジットカードのポイントが貯まる
- 簡単に手続きができる
- 支払いを一元管理できる
支払い期日を延長できる
請求書カード払いの最大のメリットは、支払い代金の引き落としを最大60日程度先延ばしにできることです。
売掛金の入金が支払いの後にくるような状況でも、カード払いを利用することでキャッシュフローを安定させ、資金ショートを防ぐことができます。
クレジットカードのポイントが貯まる
請求書カード払いなら、銀行振込では発生しないクレジットカードのポイントやマイルを貯めることができます。法人カードなどで高額な支払いを行えば、効率的にポイントが還元されるため、実質的な経費削減につながります。
簡単に手続きができる
銀行融資とは異なり、請求書カード払いは担保や保証人、煩雑な書類審査が必要ありません。オンライン上で請求書の登録とカード情報の入力を行うだけで手続きが完結するため、急ぎで支払いが必要な場合でも迅速に対応可能です。
支払いを一元管理できる
複数の取引先への支払いをカード決済にまとめることで、請求書カード払いは支出のタイミングを一本化できます。利用明細を確認すれば一目で支払状況が把握できるようになり、経理業務の効率化や振込ミスの防止に役立ちます。
請求書カード払いのデメリット
請求書カード払いのデメリットをお伝えします。
- 利用限度額が決まっている
- 先延ばしの期日が決まっている
- 対応できない請求書がある
利用限度額が決まっている
請求書カード払いで決済できる金額は、利用するクレジットカードのショッピング枠の範囲内に限られます。限度額を超えての支払いはできないため、大きな金額の請求書を決済したい場合には、あらかじめカードの利用可能枠を確認しておく必要があります。
先延ばしの期日が決まっている
請求書カード払いで支払いを延長できる期間は、あくまでカード決済日からカード代金の引き落とし日までです。それ以上の延期はできないため、引き落とし日には必ず口座に資金を準備しておかなければなりません。計画的な資金管理が前提となります。
対応できない請求書がある
すべての請求書がカード払いに対応しているわけではありません。サービスによっては、個人間でのやり取りによる請求書や、特定の業種、海外口座への振り込みを制限している場合があります。利用前に、自分が支払いたい請求書が対象に含まれているか確認が必要です。
請求書カード払いの申込の流れ
請求書カード払いを利用する際は、以下のステップで進めるのが一般的です。

- 無料会員登録をする
- 請求書を提出してカード払いを申請する
- サービス事業者が振込希望先に振り込む
- ご自身のカード口座から引き落とされる
まず、利用したいサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントの作成と会員登録を行います。次に、手元にある請求書をスマートフォンで撮影するか、PDFデータとしてシステムにアップロードします。
その後、振込先の口座情報や振込金額、希望する振込日などの詳細を入力します。最後に、支払いに使用するクレジットカードの情報を入力して決済を完了させます。手続きが終われば、指定した日にサービス運営会社から取引先へ振込が行われます。
請求書カード払いを利用するなら
請求書カード払いを利用するなら大手の3社から比較検討しましょう。
| サービス名 | 手数料 | 社会保険料の支払い | 支払い延長日数 | 利用可能日 | 利用対象者 |
|---|---|---|---|---|---|
| Fintoカード後払い | 2.5% ※初月2.2%! | 〇 | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
| ラボルカード払い | 3~3.5% | × | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
| 支払い.com | 4% | 〇 | 60日 | 最短即日 | 法人・個人事業主 |
より多くのサービスを探したい場合、以下の記事もあわせてご覧ください。なお、結論は「Fintoカード後払い」が手数料最安値です。
Fintoカード後払い

Fintoカード後払いは東証上場企業のビジョナルのグループ会社が運営する請求書カード払いサービスです。
- 手数料は業界最安水準の2.5%
- 最短当日利用で即日振込
- 支払先に知られない資金調達手段
- 借入審査なし
- 東証上場企業ビジョナルのグループの安心感
Fintoカード後払いの最大の強みは手数料が2.5%ととにかく安いことです。当サイトが比較した6社のうち最安値かつ、業界全体を見渡しても最安値水準でした。
また、クレジットカードのポイント還元率に応じて還元される分を考慮すると、実質手数料が2%を下回ることもあります。
Fintoカード後払いの利用開始初月は2.2%の手数料で利用できるキャンペーン中。法人も個人事業主も借入審査不要で最短即日利用できるFintoカード後払いをおすすめします。
| サービス名 | Fintoカード後払い |
|---|---|
| 手数料 | 2.5% ※初月2.2% |
| 社会保険料の支払い | 〇 |
| 支払い延長日数 | 60日 |
| 利用可能日 | 最短即日 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 |
ラボルカード払い

ラボルカード払いは手数料3~3.5%で利用できる請求書カード払いサービスです。
- 手数料3~3.5%
- 上場企業セレスのグループの安心感
- 初回から高額利用可
- 最短60分で支払の延長が可能
ラボルカード払いは初回利用から上限なしで高額な資金調達が可能です。クレジットカードの限度額の枠内であれば利用額の上限はありません。
24時間365日いつでも即時入金が可能です。支払先に知られずに資金調達ができる請求書カード払いとしておすすめします。
| サービス名 | ラボルカード払い |
|---|---|
| 手数料 | 3.5% |
| 社会保険料の支払い | × |
| 支払い延長日数 | 60日 |
| 利用可能日 | 最短即日 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 |
支払い.com

支払い.comは手数料4%でクレディセゾンとUPSIDERによる請求書カード払いサービスです。
- 利用企業100,000社突破
- 支払先に通知なし
- 社会保険料や労働保険料の支払いにも対応
- クレディセゾン×UPSIDERの共同運営
支払い.comは大手金融機関のクレディセゾンと大手カード会社UPSIDERが共同運営している安心感が最大の強みです。3Dセキュア対応でなりすましなどの不正利用を防ぐ体制があり、大切なクレジットカードの情報を保護する観点で安心して利用できます。
1回の振込に際して1万円からクレジットカードの枠内なら上限なしで利用できます。支払先に通知なしで資金調達できるため安心感があるサービスを希望する方に支払い.comをおすすめです。
| サービス名 | 支払い.com |
|---|---|
| 手数料 | 4% |
| 社会保険料の支払い | 〇 |
| 支払い延長日数 | 60日 |
| 利用可能日 | 最短即日 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 |
請求書カード払いのよくある質問
請求書カード払いのよくある質問にお答えします。
現金払いとカード払いはどっちがいい?
手元のキャッシュを減らしたくない場合や、入金までのタイムラグを埋めたい場合にはカード払いが適しています。一方で、カード払いには数パーセントの手数料がかかるため、資金に余裕があり、余計なコストを抑えたい場合には現金払いが適しています。自社のキャッシュフロー状況に応じて選択することが大切です。
請求書ってどうやって払う?
通常は銀行の窓口やATM、インターネットバンキングから取引先の口座へ振り込みます。請求書カード払いを利用すれば、銀行へ行く手間を省き、スマホやパソコンからクレジットカードで決済するだけで、代行会社が振込を完了させてくれます。
請求書を払わないとどうなる?
支払期限を守らないと、取引先からの信用を失い、次回の契約に支障をきたす恐れがあります。また、遅延損害金が発生することもあります。支払いが難しいと感じた段階で、請求書カード払いのようなサービスを活用し、期限内に支払いを完了させることがビジネス継続において重要です。
